本物に触れる

 今日は美術科の授業のガイダンスがありました。陶芸家としても活躍されている美術科の先生から、「作品には一つの正解があるわけではなく、人それぞれに見方や考え方がある」というお話がありました。その上で、「自分らしさを大切にし、作品づくりに取り組んでほしい」と生徒たちへメッセージが送られました。
 また、「デジタルから切り替えて、リアルを大事にしてほしい」とも伝え、先生ご自身の作品を紹介し、生徒たちは実際に手で触れながら鑑賞しました。作品の質感を直接感じることで、その魅力や迫力を肌で味わう貴重な機会となりました。